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たなばたのつどい 2018年7月10日
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にじぐみクッキング 6月13日(水) 2018年6月14日
つきぐみクッキング 6月4日(火) 2018年6月5日
そらまめを採りに行きました 5月21日、22日 2018年5月23日
第1回 親と子のつどい 2018年5月20日

title第3回 親と子のつどい 乳児の部

動画で普段の様子をお伝えします

今日は「親と子のつどい」がありました。 まずははなぐみさん、とりぐみさんです。
簡単な手遊びをして場が和んだあと、先生の方から子ども達との1年を振り返りながら、子どもたちがとても成長したことをお話ししました。
そして保護者の皆様のご理解とご協力に感謝の気持ちをお伝えました。
これは今の様子を動画や静止画でお見せしているところです。
子どもたちも、自分の姿が映っているのがちょっと不思議?な感じがしたようでした。

 

その後、親子でふれあいあそび「くっついた」をしました。 こちらは、はなぐみの3人の子どもたち。

「ほっぺとほっぺ」「あたまとあたま」「おなかとおなか」など親子でくっついて、最後にぎゅーっとしてもらいます。 子どもたちも大喜び。
 この「くっついた」はとりぐみさんもとっても好きな遊び。 今日はお父さんやお母さんにしてもらって、嬉しそうな子どもたちでした。

大笑いしたところで今度は「お弁当バス」のペープサートを見ました。 普段から読んでもらっている絵本だけに「次に出てくるのは?」の問いかけで「たまごやき~」などと声がかえってきました。

その後、進級についての話があったあと、 「今まで、一番かわいかった出来事をおうちの方にひとりずつ、お話して頂きました。
普段私たちは園で子どもたちの可愛い所とたくさん接しているのですが、お母さんの視点はまた違ったものがあるな、と新鮮に感じたり、そうそう、本当に可愛い!と共感したりしました。

幾つかご紹介いたします。

妊娠中に、こどもと一緒にお昼寝していた時の事、手を握ってねていたらパッと手を話されて「やっぱ寝づらいか‥」と思っていたら、自分の顔を掻いてまた手を握ってくれました。~ただ痒かっただけだったんですね。

お花が好きで初めて意味のある言葉も「キレイ」だったので北海道野ラベンダー畑に連れて行ったらまだヨチヨチあるきなのに歓声をあげて大興奮で靴がボロボロになるくらい歩き回ったこと。~初めての言葉が「きれい」だなんて素敵ですね。

また3人で川の字で寝ているというご家庭から。子どもが「みーんないっしょ!さんにん!!」と家族がそろうと嬉しそうに指差ししながら声をかけてくれるところが可愛いです。~保育園も楽しいけど、おとうさん、おかあさんとボク。3人で過ごす時間がとっても嬉しいのが伝わって来ますね。

妹のかわいいところ、ボクが話すよ、と言ってくれたのは、去年卒園したお兄ちゃん。「(それまで喋れなかったけど)いちごを食べてた時 初めて『おいしい』という言葉を口にしたのがとってもとってーも可愛かったです。」お兄ちゃんがいつも温かい目で幼い妹のことを見ているのが目に浮かびます。またお母さまからは「ずっと何かの歌をうたってたけどなんの歌かどうしてもわからなくてお互いもどかしい思いをしていたのが、だんだん歌が上手になってきて、ついにある日それが『どんぐりコロコロ』の歌だとわかったとき、『やっと分かってくれたね』とニンマリしたのが可愛かった。」あー、この歌だったのかーこれならママもよく知ってるよ、とようやく一緒に歌えた時の笑顔が目に浮かびます。

「今までに一番可愛かった出来事を教えてください」という問いかけに、「毎日どの瞬間も一番可愛くて選べませんでした。」というお母さんもおられました。

微笑ましいエピソード、どうもありがとうございました。ここに載せきれなかった方も全員のメッセージがしばらくは保育室に貼ってありますので御覧くださいね。

 

さて、これからはかぜぐみです。かぜぐみも普段、子どもたちが楽しんでいるペープサートや遊びの紹介を実演や動画・静止画の上映でお伝えするのが中心です。子どもたちも「救急車!」「郵便車」とテンポよく合いの手を入れます。子どもたちの成長が感じられました。

次はお待ちかね「バイキングごっこ」 巻きずし、おにぎり、卵焼き、レタスにブロッコリー、ミニトマト 全部先生たちの手作りの食材のおもちゃです。 子どもたちは普段から紙で作ったトングで器用に掴んではお皿やお弁当箱に入れる遊びをしていました。

親子の会話もはずみます。

最後は子どもたちは別室で遊んでもらって、保護者の皆さんで歓談のひとときを持ち、「我が子の好きなところ」を一言ずつ話してもらいました。

「お母さんにも「大丈夫?」という言葉をかけてくれるようになった」
「ママがその場にいなくなったのを見計らってiPadをしていました」
「母と口調がそっくりになってきました」
「どこの家庭でも同じようなことがあるのですね」
という感想が聞かれました。

 

子どもたちの笑顔、本当に心からしあわせな気分になりますね。子どもたちのキラキラした笑顔を今後も引き出していきたいな、と思いました。