つきぐみにじぐみ クッキング ~ポテトサラダを作ろう~

2月はCOSMOS保育園では食育月間です。

2月8日、つきぐみ、にじぐみさんの食育集会がありました。いつも献立てを考えたり、調理に携わったりしてくれている管理栄養士の増田先生から「給食のひみつをしろう」というテーマで栄養素のお話をききました。おやつの後は毎日、調理師の橋浦先生がその日の給食食材のシートを3つの栄養素に分類して色分けしたボードに貼って、どんな栄養素を食べたのかをわかりやすくお話してくれています。

今回の食育集会では、その3つに色分けしたものがどのような働きをするか、というお話でした。

「レッド」はお肉やお魚、牛乳、卵、チーズなど、血や肉になって体を大きくするもの、「イエロー」はご飯やパン、お芋、ごまなど、力になるもの、「グリーン」は野菜、果物、きのこなど、病気になりにくい体にするものです。

「毎日の給食はこの3つがバランス良く含まれていて、皆の元気な毎日を支えているよ。皆が健康で大きくなれるようにってね」

子どもにも分かりやすいお話しで、いつもの給食の食材にも更に興味が深まったことでしょう。

 

さて、今度はクッキングです。

子どもたちはこの日が来るのをとても楽しみにしていました。
皆で協力しながら、そして楽しみながらポテトサラダを作ります。

出来上がるまでにはいくつかの行程があります。
調理の先生が材料をあらかじめ下ごしらえしていたものを次の行程に分担しました。

*じゃがいもをつぶすかかり

*スティックにして茹でた人参を手で細かくするかかり

*スチームしたきゅうりを絞るかかり

*そして調味料を計量するかかり

*スチームしたとうもろこしをパラパラ混ぜるかかり

 

 

それぞれが担当した行程を立派にこなして、そして最後に

「おいしくなぁーれ おいしくなぁーれ」
とみんなで呪文をかけながら大きいお鍋に入れてよく混ぜました。

 

 

 

さて、どんな味になっているかな?
これがお楽しみですね。皆さんひとさじずつ味見します。

 

 

お友だちと一緒に協力しあって作ったポテトサラダは格別のお味でした。

調理の橋浦先生からも「皆で力を合わせたから美味しくできたね~~」と褒めてもらい、ますます嬉しくなった子どもたち。

つきぐみさん、にじぐみさんは自分たちで作ったポテトサラダを園長先生にも食べてもらったあと、給食で皆で頂きました。

楽しくて美味しいとびきりのクッキング体験でした。