ひなまつりのつどい

3月3日は桃の節句
COSMOS保育園でもおひなまつりのつどいが行われました。

この日に向けて、おひなさまの製作をしていた子どもたち。それぞれに可愛らしい作品ができあがってお部屋に展示がしてありました。

まずは担当の先生からお雛様の由来を聞きます。
その後で、今日はお披露目もありました。まずは、はなぐみさん
バックを金の丸シールを貼ったり、和柄の模様をつけたりしました。
上品なしあがりになってます。

はなぐみさんお揃いでカシャ

次はとりぐみさん。
コーヒーフィルターに水性のサインペンで絵を描き、霧吹きでスプレーしてにじみ絵にしました。
カラフルな衣装になりましたね。

お部屋に並べて吊るして展示しているところです。

次にかぜぐみさん。
小型のペットボトルに千代紙で衣装を着せました。
紙皿の台の上に並べ、金の屏風をバックに設えました。台座の模様は子どもたちが折り紙を貼りました。

きれいに並びましたね。
なかなかどっしり重量感があります。

次はつきぐみさん。
千代紙を台紙に貼ってお顔を描いて貼りました。桃のお花を切ったり扇を畳み折りして飾りました。

見事なつるし雛の出来上がりです。

次はにじぐみさん。
菱餅の中におひな様が入っているというユニークなアイデア。衣装も千代紙を斜め折りして十二単の雰囲気を出しました。

お顔を描いたり、持ち手のモールをねじったり、桃のお花を切ったりしてコンパクトな仕上がりに成りました。後ろには本物のおひな様もおられます。

最後はほしぐみさん。
何やら楽しそうにお話しているようですね。
乳酸飲料の容器に紙粘土を貼り付け絵の具で顔と衣装を作りました。

お菓子の箱を台座にして、赤の厚紙を箱をくるむように折って緋毛氈にしました。金の厚紙を蛇腹に折って屏風にしました。

と3人の代表がそれぞれの工程を説明してくれました。

最後は、恒例の人間ひな飾り。
毎年年長のほしさんが扮装しますが今年はちょっとしたクイズ形式になっていました。
それぞれのお道具の中に幾つか入れ違っているものがあるので子どもたちにそれを当てて貰おうというもの。

お内裏様の烏帽子と杓が五人囃子のお道具である小鼓と入れ替わっていたり、三人官女の徳利が女雛の扇と入れ替わっていたり…と子どもたちは愉快に笑いながら正解を出していました。

今日のメニューは特製 彩りご飯、菜の花のおひたし、花麩のお吸い物と果物は清見オレンジ、午後のおやつはひなあられに飾られた桃ケーキでした。

2017年のひなまつりのつどいでした。