そら豆体験  かぜぐみさん

提携農園のそら豆ばたけ

6月1日 COSMOS保育園2歳児かぜぐみさんとぽこあぽこ保育園2歳児かもめぐみさんが提携農園のそら豆ばたけに行きました。初めてのそら豆畑!農園! 広い広い~~!かぜも空気も自然の香りです。

まずは農園のおじさんにご挨拶。

そら豆の取り方を教えてもらいました「そら豆はこうやって手に取って引っ張ると採れるよ。優しくもいであげてね」

そら豆畑の中に入っていくと、よく見ると枝にそら豆が付いています。「あった、あった」つぎつぎとっているうちに袋がいっぱいになりました。

たくさん採れて満足な子ども達。農園を後にします。

こんなに採れました!!

園に帰って園長先生に報告。「こんなにとれました。」「たくさん採れたね。今日いけなかったはなぐみさん、とりぐみさんに❝おすそわけ❞してあげてね。」と言われ「はい!どうぞ」とかぜぐみさん。

かぜぐみさんの「気持ち」をもらって嬉しそうなはな・とりぐみの子ども達でした。来年はとりぐみさんもそら豆採りに行きましょうね。

4月5月 保育点景 ほしぐみ

ほしぐみ そとあそび

日野中央公園 アスレチック広場横 4月20日

寺尾広場で 5月11日

お部屋の活動 ほしぐみ

三角(triangle ) を英語で発音した後、大きいsquareの紙でtriangleを折っていきます

最後にSamurai Helmet (かぶと)ができました!

日野中央公園に持っていくこいのぼりを作っています。

そら豆収穫 幼児クラス

そら豆の話

そら豆畑に行くに先立って、調理の橋浦先生から「そら豆のはなし」がありました。(つきぐみ)

【橋浦先生のお話】そら豆は、みんながかぜぐみだった去年の秋に種から植えられて、それから「大きなかぶ」の劇をしたクリスマス会、お正月、保育園にオニが来た「節分」‥そしてつきぐみになってから今までの長~い間、畑で愛情をもらって大きくなりました。ずいぶん長い間、たくさん太陽の光と土の栄養とお水をもらってきたよ。子ども達にわかりやすいように自作の絵を見せて説明してくださる先生。そしてやっとこんなお豆さんができました。そら豆な今しか食べられないの。そら豆のメニューもこの時期だけです。…

「ふ~ん、そうなんだ」と驚きと納得の子ども達です。

お話を聞いた後で、今度はそら豆を割ってみます。ふわふわの綿毛のようなものの中から大きなお豆さんが出てきました。絵本「そらまめくんのベッド」の絵とそっくりです。けれども触ってみるとひんやり冷たかったです。水分をいっぱい含んでいたし、そら豆の香りもしたね。

つきぐみさんにむいてもらったそら豆も足して今日の給食のメニュー「キャベツとそら豆ニンジンもやしの胡麻和え」の出来上がりです。

さて次の日 昨日のかぜ組に続いて今日は幼児クラスがそら豆畑に行きます

農園のおじさんにご挨拶して説明を受けてから、昨日の隣の畑でそら豆を採りました。

広ーい畑で思う存分とって袋がいっぱいになりました。お家の人に嬉しいお土産になりました。昨日の給食に引き続き、今日はご家族で「そら豆」を味わってくださいね。

4月5月保育点景 はな・とりぐみ

2020年度卒園式

3月20日(土) 卒園式がありました。

ここでは ギャラリー形式で画像をアップいたします。

「保育証書授与」では お家の人と手をつないでと前方の園長先生のところに進み「保育証書」を受け取ります。くるっと後ろを向いて「大きくなったら〇〇になりたいです」と堂々と将来の夢を言って席に戻ります。

「大きくなったら保育士さんになりたいです!」や「大きくなったら警察官になりたいです。」など大きな声で将来の夢を語ってくれた子どもたち。

コロナ禍で大変な時代。これから世の中どうなるかの不安もあります。けれども卒園の歌「ビリーブ」で「I Bleave in Futuer] =「未来はきっと輝いているよ」という歌詞を歌い上げる卒園児たちの姿を見て、この子ども達に明るい未来を用意してあげたい。これは私達大人の仕事だな、と改めて思いました。

よちよち歩きの頃からずっと毎日接していた子どもたちの姿を思い出すと感ひとしおの私です。心も体も大きく成長したほしぐみさん、卒園おめでとうございます