防災訓練をしました。

今日(9月28日)は、月に一回行われる防災訓練を、震度6強の地震があったことを想定して行われました。

はな・とりクラスは先生が上から物が落ちてきても大丈夫なように子ども達を布で守り、幼児クラスは地震が落ち着くまでだんごむしのポーズで机の下に隠れたあと、自分でヘルメットをかぶって園庭に避難しました。

東日本大震災での教訓から、非常に大きい地震の後には何度も余震が起こるため、そのような想定で園内での避難行動も練習しました。

 みんな冷静に園庭に集まることができました。

その後広域避難場所の一つである寺尾広場(日野公園墓地)まで行きました。

無事寺尾広場に集合し、防火管理者のお話を聞いて、地震の時の身の守り方を学びました。

毎月一回、地震や火災など色々な想定で災害から身の守り方を学んでいます。

ほしぐみ 夏の保育点景

ほしぐみの7月8月の様子をお伝えいたします

園庭での水遊び (にじ・ほしぐみ)

しゃぼん玉の実験。大きなわっかと小さなわっか。どんなしゃぼん玉ができるかな?

水車を作りました

ほしぐみクッキング(鮭おにぎり)

 ほしぐみの手作りカレンダーでクッキングの日と大きくしるしをつけていたこともあり、楽しみにしていた子も多く、わくわくしながらクッキングの当日を迎えました。
 ほしぐみとして何度も迎えたクッキングの日。エプロンや三角巾などの身支度ももうお手の物。頭に三角巾をびしっとかぶり、おにぎりの作り方を教えてくれる橋浦調理師の話をよく聞いて、おにぎりを作ることができました。自分で作ったおにぎりをうれしそうに食べ、もう一度作りたい!またやりたい!と喜びいっぱいの気持ちを表していました。                             

 鮭の切り身をほぐしたり、骨を取ったり、ご飯に鮭の身を混ぜ込んでサーモンピンク色に色が変わっていったり、手で握ったり、食べる時も取り切れなかった骨が出てきて、「骨あった~」との声があったり、良い体験になりました。

 鮭を苦手としている子もいたので、どうかなぁ……と思っていたが、予想外に説明をしっかり聞くこともでき、自分で鮭の骨を取り、ほぐしてご飯にまぜ握って食べると”おいしい!! また作りたい”という声がたくさん聞こえました。味、色、香り、触れることもできて鮭おにぎりを自分で作った達成感も味わえ、おかわりもほとんどの子がして満足そうでした。
 

つきぐみクッキング(ジャムサンドパン)

自分たちでクッキングをするよとお話を聞いて迎えたクッキングの日。パンを実際、手に取ってジャムを塗ってみる… はじめてやってみると、「なんだか楽しい!!」という口々に声が出てきました。初めてのクッキング、一週間ぐらい前からクッキングの話は聞いていたけど、どうするんだろうと少し不安げな様子もありましたが、実際始まってみると「なるほど!こういうことね!」と楽しそうにしていました。

 初めて保育園でするエプロン姿、「今日、こんなエプロンお母さんが用意してくれたよ」保育士に見せに来る子どもたち、初めてのクッキングのワクワク感が伝わってきます!! 

 調理師の橋浦先生から、お盆とパンとジャムの入ったお皿を渡されて、「ジャムを取ってこうやってスプーンの背中で塗るんだよ」と教えてもらい、「このぐらいかな?」とジャムをスプーンで取ってパンに載せて、スプーンの後ろを使って伸ばしました。
 まんべんなく塗る塗り方を「こうかな?こうかな?」「先生これでいいの?」と聞きながら試し、もう一つのパンで挟み込んで。「できた!!」という声が聞こえてきました。
 橋浦先生と、担当の増田先生に牛乳を配ってもらい、いただきます!の声で自分たちが作ったサンドイッチをぱくつき「おいしい!!」と嬉しそうに食べていたクッキング体験でした。