ひな祭りのつどい

3月3日(金)COSMOS保育園にて、ひな祭りのつどいがありました。

 今回のつどいは、コロナ禍前のように、とりぐみさん(1歳児)、かぜぐみさん(2歳児)、幼児クラスのみんなが集まり行われました。はなぐみ(0歳児)さんたちは、隣のお部屋から、参加していました。

 COSMOS保育園では、ほしぐみさん(5歳児)がおひなさま飾りの衣装を着て、人間おひな様に変身します。雅楽が流れる厳かな雰囲気の中、ドキドキしながら静かに歩いて登場しました。

 ステージを、ひな壇にして変身したほしぐみさんたちが、おすまし顔で並んでいます。おひなさま登場を待っていた子どもたちは、「わーすごい!」「きれい!」「かっこいい!」といろいろな声が上がり、興味津々! みんなよーく見ていました。

 先生から、ひなあられの色や、ひしもちの秘密についてなどなど、ひな祭りの由来についてのお話がありました。
「ひしもちの色には、意味があって…、白は、雪。春になって芽が出てくるということから、白の下にみどり。春になって、芽が出てきて…桃のお花が咲くということで、一番上が、ピンク色のおもちになっているんだね。」いう話には、子どもたちも「なるほど~!」と納得している様子でした。

各クラス、おひなさま飾りを作りました。左側から、はなぐみ、とりぐみ、かぜぐみ、 つきぐみ(3歳児)、にじぐみ(4歳児)、ほしぐみの作品です。どのクラスも、かわいらしい作品が出来上がりました。

 最後にみんなで「うれしいひなまつり」のうたを歌いました。
 お昼ご飯と、おやつには、春を感じるような、ひなまつりの特別メニューでした!「おいしい!」「きれい!」と色とりどりのちらし寿司、好評でした。みんなでおいしく頂きました。

 子どもたちの健やかな成長をねがいつつ、すてきなひなまつりを過ごすことが出来ました。