ほしぐみ 農園に行きました。7月10日(火) 2018年7月11日
たなばたのつどい 2018年7月10日
第7回 親と子どものためのコンサート 2018年7月3日
そら豆のおはなし つきにじ・ほしクラス 2018年6月30日
ほしクッキング 6月27日(水) 2018年6月29日
にじぐみクッキング 6月13日(水) 2018年6月14日
つきぐみクッキング 6月4日(火) 2018年6月5日
そらまめを採りに行きました 5月21日、22日 2018年5月23日
第1回 親と子のつどい 2018年5月20日
2017年度 卒園式 2018年3月26日
おひな様のつどい 2018年3月7日
第3回 親と子のつどい 幼児の部 2018年3月6日
第3回 親と子のつどい 乳児の部 2018年3月5日

titleほしクッキング 6月27日(水)

ほしぐみクッキングでは「鮭おにぎり」を作ります。
するとKくんが「シャケ好きー、楽しみにしてたよ!」
橋浦先生は、そんな期待いっぱいの子どもたちに応えて特別に脂の乗った美味しい鮭を調達してくださっていました。

子ども達はまず小皿に入っている鮭をスプーンでほぐす作業から始めます。
カチカチカチカチ お皿に当たるスプーンの音があちこちから賑やかに聞こえました。 

「お魚をほぐしながら 骨があったらテーブルの真中にあるキッチンペーパーの上に出してね」と橋浦先生。
最初は「骨」がわからず、「これが骨?」と聞いた子もいました。
そういえば前日に増田栄養士から「骨のはなし」を聞いたばかり。その時見せてもらったヒトの骨の模型からイメージしてしまうと、わかりにくかったですね。

橋浦先生に「これがお魚の骨だよ」と見せてもらうと、つぎつぎ「あった、あった」とあちこちから声がしました。

「鮭がほぐれたらご飯に混ぜるよ。ご飯がピンク色になります」
「えー?本当にピンクになった」と言う驚きの声もありました。

これぞサーモンピンク!本当にきれいな色になりました。
さあ、今度はラップを敷いたトレイにあけてラップの四隅をつまみます。トレイの真ん中にあけてね。ご飯を上手に包みニギニギします。だんだんおにぎりの形になりました。三角はまだ難しいようです。
俵型でも十分。最後に海苔を巻きます。

「海苔はさらさらしている面とザラザラしている面があります。」と橋浦先生。
「本当だ。なんで~?」
「それはね、ザラザラしている方が味が馴染みやすいからだよ。」
そうなのですね。

みんな上手にできましたね。みんなで楽しくいただきました。

自分で作ったシャケおにぎりは格別のお味ですね。