お店屋さんごっこ(ほしぐみ)

6月21日お店屋さんごっこをするために、洋光台の商店街に見学に行きました。

お店の看板はどうなっているのかな?商品はどんなふうに並べられているのかな?などをみてきました。「お花は、入れ物にいれてあるね!」「ほんとだ!」と、よーく観察していた子どもたちでした。

 

さて…いよいよお店屋さん当日です!

 6月23日お店屋さんごっこしました。

お店屋さんは、「おはなやさん」「あくせさりーやさん」「おもちゃやさん」「おかしやさん」の4店舗に分かれました。商品はそれぞれ5点ずつ並べよう!という決まりを作り、売れたら、補充していくことにしました。
そのうちの一おいしそうな食べ物がたくさん並んでいる「おかしやさん」です。

 その商品をかぜぐみさんと、Poco a Poco保育園のかもめぐみさん(2歳児)、つきぐみさん(3歳児)、にじぐみさん(4歳児)、はなとりぐみさん(0.1歳児)と買いに来てくれ、また、園長先生も買い物に来てくれました。
 最後に自分たちが作ったものをお互い買い合って、楽しいお店屋さんごっこは終了しました。
 

 

 お店屋さんごっこでは、つきぐみ(3歳児クラス)から「製作」に協力しました。
 自分たちで作ったものが、お店に並べられていることも、うれしいことでしょう。自分が作ったものを見つけ、「これ作ったんだ~!」と言いながら選んで買っていく子もいました。

作って売る楽しさ、自分で選んだものを手に入れる喜び、売る方も、買う方も、「わくわく」「ドキドキ」うれしい気持ちがいっぱいになった、お店屋さんごっことなりました。

「そら豆もぎ」に行ってきました!(幼児3クラス)

 6月3日(金)に、幼児3クラスで提携農園であります「八千代農園」まで、そら豆もぎに行ってきました。農園主さんより、「みどりのお豆を取ってくださいね」「こうやって、引っ張ると…、すぐにとれちゃうよ!」と、取り方のコツも優しく教えてくださいました。

ほしぐみ(年長)さんになると、友だちに「ここにいっぱいあるよー」と教えあっていました。
つきぐみ(年少)さんが「取れないよ~」と困っていると、少し大きい子たちが手を貸してくれていました。
「たくさんそら豆とったよ!」にじぐみ(年中)さんの子どもたち。
最後に、農園主さんに、「ありがとう」の気持ちを伝えた子どもたちです。

 こんなにたくさんのお土産を持って帰ってきました!今日農園に行けなかった乳児クラスのお友だちにも、少しお裾分けしてくれないかなぁ?と声をかけ、「ありがとうのたらい」を用意すると、「あげるよー!」「もっといいよー」と、自分たちが一生懸命とってきた袋の中から、そら豆を取り出し、お裾分けしてくれました。このような子どもたちの行動から、小さい子を思いやる優しい気持ちが伝わってきました。
 いろんな学びがあった、そら豆収穫体験でした。