そらまめを採りにいきました

5月24日、そろそろそら豆が採りごろだよ、と農園のおじさんが知らせてくれました。
畑は斜面にあるので、今回は足腰のしっかりした年中さんと年長さんが行きました。

IMG_2255その前にほしぐみさんの畑に行ってみました。「何ができるのかな?」 “そらまめを採りにいきました” の続きを読む

第1回 親と子のつどい

5月21日(土)第1回親と子のつどいがありました。

各クラスに分かれて、
 それぞれのクラスが普段の保育で楽しんでいる遊びを紹介したり、
 普段の生活の様子を画像や動画でお見せしたり、
 簡単なおもちゃを一緒に作って遊んだり、
 おにぎりを食べながら親睦を深めたり‥‥
といろいろ楽しめる内容でした。

まずは0歳、1歳児のクラスから覗いてみましょう。 “第1回 親と子のつどい” の続きを読む

子どもの日

5月5日は子どもの日。この日に先だって、子どもたちは様々なこいのぼりを製作をしました。

まず“COSMOSだより”にも記しましたが、「虹色のこいのぼり」をつき、にじ、ほしぐみさんが、ひとりひと枠づつ、うろこの色塗りを担当し、みんなで仕上げました。こんなにきれいなこいのぼりが出来て嬉しいな、と子どもたち。

このあと、ほしぐみさんがみんなの前に出て「こいのぼりの歌」を歌いました。

これから日野中央公園に持っていきます。

 ※アイキャッチ画像(最初に出てくる画像)は日野中央公園を元気に泳ぐみんなの虹色こいのぼりです。(右から2番目)

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新しい年度が始まりました!

4月になり、新しい年度がスタートして一週間あまりたちました。

新しく入園した子どもたちも、お父さん、お母さんと分かれるときはちょっと寂しいものの、保育園の生活にも少しずつ慣れてきたようです。

そして、ひとつ学年が上がった在園継続の子どもたちも、お部屋や先生も変わり、ちょっとお兄さん、お姉さんになった気持で生き生き過ごしています。

さて、今日はそんな一週間の様子をお伝えいたしましょう。 “新しい年度が始まりました!” の続きを読む

いつもおいしいやさいをありがとう

IMG_7276前回の更新から半年以上も空いてしまいました。COSMOSのヒトビトは相変わらず元気に生活しています。

これからも折々の情報を提供していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 


IMG_7284さて、来週の23日は勤労感謝の日です。ほしぐみ(年長)は、いつも給食材を配送してくれている業者さんへ感謝のメダルと、感謝のお手紙を画用紙に書いてプレゼントしました。

IMG_7278保育園を支えてくださる業者の方々との協力関係の中で、子どもたちは健やかに成長していけるのです。

IMG_7277このようなイベントで様々な人々と触れ合いながら、子どもたちの協調を大切にする心のつながりが広がっていけたら良いなと思います。

 

ほしぐみの農作業再開

ほしぐみさんは、農作業に行きました。IMG_2000

去年の秋の終わりから手当をしてきた、冬野菜の生育の様子を見に、農園に行きました。園の行事や、雨降りなどで、なかなか行けなかった農園。  IMG_2005今日は、予定通り行きました。行きの途中雪が舞って寒かったですが、子どもたちは元気。

ビニール掛けの畑、ビニールを取ると、野菜(ほうれん草や小松菜など)が元気に育っていました。今日は寒いし、久しぶりなので、草取り作業で、収穫は今度ということにしました。収穫が楽しみです。天気さえ良ければ、来週したいと思います。

子どもたちも、楽しみにしていました。IMG_2004IMG_2011IMG_2012

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ほしぐみ(年長)さんは大忙し

年長のほしぐみの園児は、この4月には、ピカピカの小学1年生になります。

保育園では、就学に向けての行事出来事が多くなります。

卒園文集の製作、卒園記念作品の製作などがあります。

さらに、今月から、ヤマハピアニカを使っての音楽体験が始まりました。ピアニカに触れるのが初めての子どもたち。IMG_1380

田中先生(音楽専任)から、手ほどきを受けて、チョッピリ緊張、とっても感動を味わって、次の練習に弾みがつきそうです。

音が出たことの喜びが、子どもたちの眼差しから感じられます。

今後の上達を楽しみにしています。IMG_1384 IMG_1381

 

節分の集い

IMG_1318今年も、保育園に赤鬼さんが来てくれました。
「節分の集い」は、冬と春の境の行事です。

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園児全員が、集まってスタートです。
子どもたちが作ったお面などを紹介し、身につけて「まめまき」の歌を元気よく歌いました。
ペープサートを使って、「節分」の由来のお話。COSMOS保育園独自の解釈を織り交ぜながら。
保育園の鬼さんは、鬼さんが悪いのではなく、鬼さんにくっついていて運んでしまう悪いもの、例えばインフルエンザのウィルスとかお腹を痛くさせるバイ菌とかを、鬼さんから取り除いてあげるために、園児が元気よく豆(紙で作ったもの)を撒くという考え方です。
苦痛で歪んだ怖い顔が、笑顔に変わった鬼さんを見て、子どもたちはホッとするのです。

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伝統的な節分の話も大事ですが、むやみに怖がらせる存在として鬼を位置付けるのは、鬼がかわいそうで、子どもたちは、年齢が進み知恵が付けば、伝統的な節分の話もそれとして理解していけると思っています。
子どもがいうことを聞くようにと、鬼を持ち出す鬼の利用は、鬼にとってとても迷惑な話ではないでしょうか。私たちは、そう考えています。

午後のおやつは、鬼を型どった「スポンジケーキ」です。ちゃんと角もありますよ。子どもたちは、楽しみながら食べました。