保育園の紹介


1.基本きほん情報じょうほう

[施設名しせつめい]       認可にんか保育所ほいくしょ COSMOSコスモス保育園ほいくえん

[所在地しょざいち]       〒234-0053
           横浜市よこはまし港南区こうなんく日野中央ひのちゅうおう1-18-13 サンプラザ港南台こうなんだい1F
           URL:  https://www.lumiereplanning.co.jp/cosmos/ 「コスモスつうしん☄」
           Twitter(X):  https://twitter.com/cosmos_nursery/
           Mail:  cosmos.nursery@gmail.com

[設置者せっちしゃ]       横浜市よこはまし港南区こうなんく日野ひの5-1-18               TEL:045-355-0254
                      有限会社ゆうげんがいしゃ ルミエール企画きかく 代表だいひょう取締役とりしまりやく (はら) 紀夫(のりお)

[園長えんちょう管理者かんりしゃ]          はら (えい)()(保育士ほいくし)

[設]       保育園ほいくえん面積めんせき      226.29㎡
           造       鉄筋てっきんコンクリートぞう5階建かいだての1かい部分ぶぶん
           備       保育室ほいくしつ/乳児にゅうじ幼児ようじかくトイレ/調理室ちょうりしつ/ピアノ/大型おおがたモニター
                                 福祉ふくしトイレ(オストメイト)/職員室しょくいんしつ(けん救護室きゅうごしつ)/シャワーしつほか
           庭       やく119.6㎡  (代替だいたい園庭えんてい日野ひの中央ちゅうおう公園こうえんです)

 [入園にゅうえん対象児たいしょうじ]          産休さんきゅうけ(8週間しゅうかん)~就学前しゅうがくまえ

 [定員ていいん・クラスめい]    69めい

0歳児さいじ (はな)1歳児さいじ (とり)2歳児さいじ (かぜ)3歳児さいじ (つき)4歳児さいじ (にじ)5歳児さいじ (ほし)合計ごうけい
3121214141469

ちゅう:0・1・2歳児さいじ乳児にゅうじ、3・4・5歳児さいじ幼児ようじ

[事業じぎょう内容ないよう]
           標準ひょうじゅん認定にんてい保育ほいく時間じかん       (げつきん) 7:30~18:30          () 7:00~18:00
           たん時間じかん認定にんてい保育ほいく時間じかん      (げつ) 8:30~16:30
           延長えんちょう保育ほいく                    (げつきん) 7:00~ および ~19:00
                                            () 7:00~8:30(たん時間じかん認定にんていのみ)
           障害児しょうがいじ保育ほいく(かくクラス1めいれ)

[休園日きゅうえんび]       日曜にちよう祝日しゅくじつ年末年始ねんまつねんし(12/29~1/3)

[職員しょくいん体制たいせい]    園長えんちょう 主任しゅにん保育士ほいくし 保育士ほいくし 保育ほいく支援員(しえんいん) 保育ほいく補助者(ほじょしゃ) 看護師(かんごし)
                      管理(かんり)栄養士(えいようし) 調理師(ちょうりし) 調理員ちょうりいん 事務員じむいん 園医(えんい)(小児科しょうにか歯科しか)

[提携ていけい農園のうえん]    八千代やちよ農園のうえん(やく2,000(つぼ))         農園(のうえん)(しゅ) はら 和之(かずゆき)

[連携れんけい保育園ほいくえん] 小規模しょうきぼ保育事業ほいくじぎょう Poco(ポコ) a() Pocoポコ保育園ほいくえん(認可園にんかえん)

2.保育の内容

1.園の基本精神・園是(理念)

『人を愛し、ものを愛し、自然を愛し、普遍(ふへん)を愛します』

児童は、人として(とうと)ばれる。
児童は、社会の一員として重んぜられる。
児童は、よい環境のなかで育てられる。

(『児童憲章(けんしょう)』の冒頭(ぼうとう)(うた)われた理念)

児童憲章を遵守(じゅんしゅ)し、その実現に(つと)めます。

  • 子どもの人権を守ります。
  • 子どもの最善(さいぜん)利益(りえき)を守り、その実現に努めます。
  • 人に愛され、人を愛する子どもを育てます。
  • 自己(じこ)肯定感(こうていかん)の持てる子どもを育てます。
  • 自分を大切にし、周りの人を大切にできる子どもを育てます。
  • 保護者とともに歩み、地域に根ざし愛される保育園を目指します。

2.目標(ねらい)

  • 保育所は、子どもが生涯(しょうがい)にわたる人間形成にとって(きわ)めて重要な時期に、その生活時間の大半を()ごす場です。このため、保育所の保育は、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎(きそ)(つちか)うために、次の目標達成を目指して行います。
    • 十分に養護の行き届いた環境かんきょうの下に、くつろいだ雰囲気ふんいきの中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持およ情緒じょうちょの安定をはかること。
    • 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと。
    • 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感しんらいかん、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生めばえを培うこと。
    • 生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。
    • 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと。
    • 保育所は、入所する子どもの保護者に対し、その意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮はいりょし、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして、その援助えんじょに当たります。
    • 様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと。
  • 子どもが就学までに育んでほしい目標
    • 子ども自らの力で健康な心と体を作ります。
    • 自立心を培い身につけます。
    • 協同性を身につけます。
    • 道徳性・規範きはん意識いしきを持ちます。
    • 社会生活との関わりを持つことに努めます。
    • 思考力を育み高めます。
    • 自然との関わり・生命尊重の意識を持ちます。
    • 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚をみがきます。
    • 言葉による伝え合いができるようになります。
    • 豊かな感性と表現を磨きます。

3.保育の基本方針

  • 『知育・徳育・体育・食育』の統合とうごう的な保育によってその獲得かくとくに努めます。
    • 知―遊びを通して、多くの発見や理解、思考することを学びます。
    • 徳―深い愛情によって、豊かな心・優しい心を身につけます。
    • 体―適度(てきど)の運動を日々(ひび)継続(けいぞく)して、健康なからだづくりをします。
    • 食―日々の食事や食育(しょくいく)指導、調理体験を通して生命と食の大切さを学びます。
  • 具体的な保育内容
    • 音楽に包まれた保育園を目指します。
    • 園内放送で音楽を流して、音楽に親しむ機会をもうけます。
    • 朝の音楽集会で、園児全員で歌を歌い楽しみます。
    • 生演奏を()く機会を持つように努めます。
    • 食の安全に努めて、楽しい、おいしい、バランスの取れた食事を提供します。
    • 生命と健康の大切さを学びます。
    • 調理体験(クッキング)や食についての学習をして、食の大切さを知ります。
    • 提携(ていけい)農園にて年齢(ねんれい)に応じた農園見学・農園体験を取り入れ、特に5歳児(さいじ)耕作(こうさく)体験を行っています。
    • 農園実習(耕作体験)で野菜(やさい)を育てます。
    • 地域に根ざし地域に愛される保育園を目指します(地域行事参加)
    • 地域の子育て支援(しえん)に努めます(地域の乳幼児との交流(こうりゅう)保育(ほいく)等)
    • 英語の時間を(もう)けて、学ぶのではなく、興味(きょうみ)関心を引き出すことを目指します。
    • 身体に染み入る英語体験を各クラス隔週(かくしゅう)で続けています。
    • 幼児は体操の時間を設けて、実技を通して体操の基本を学びます。
    • 身体で感じ取る体操体験を原則毎月1回行います。
    • 体育大学出身の体育専門講師を招いています。
    • 幼児(2歳児を(ふく)めます)は、定期的におはなしの時間『お話の時間』を設定して、室内放送でお話を静かに聴く習慣を身に着けます。お話を聞いて、頭の中で想像する力をはぐくみます。